2007年05月23日

命乞いじゃなくて徹底抗戦の方針だった?

「突入なら徹底抗戦」=投降前、大林容疑者−立てこもり発砲事件・愛知県警

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000225-jij-soci&kz=soci

 警察官ら4人が死傷した愛知県長久手町の立てこもり発砲事件で、逮捕された元暴力団組員大林久人容疑者(50)が、投降の数時間前まで「警官が突入したら、徹底的に抗戦する。死ぬまで撃ち続ける」などと周囲に話していたことが22日、愛知署捜査本部の調べで分かった。
 大林容疑者はその一方で、「投降も考えている」などとほのめかし、揺れる心情を明らかにしていた。しかし、捜査本部は同容疑者が拳銃を所持している点を重視、こうした情報も把握した上で、慎重に交渉を積み重ね投降させることに成功した。 (時事通信)

元奥さんが逃げてからは弱気になって110番で命乞いをしたとかいうことだったり、どっちがどっちなんだかよくわかりませんが、そういう情報が入っていたからあれだけ慎重に交渉を行った、という理由付けのようです。世間的にはさっさと突入すれば林一歩警部みたいな犠牲者が出なかったのにとかいう批判をかわすためでしょうか。
どこまでがきちんとした報道で、どこからが情報操作なのかさっぱりわかりませんね。あとで総括が必要になりそうです。
posted by ニュースだいすき at 11:57 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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長久手ろう城現場でのマスコミの悪態
Excerpt: ありえないですね。 もっとさらしてやればいい。  愛知県長久手町の籠城(ろうじょう)・発砲事件で、元暴力団組員の大林久人容疑者(50)は、元妻が化粧をしただけで「男ができたのか」と怒り出す..
Weblog: メタボリックニュース
Tracked: 2007-05-23 16:05
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