2007年05月21日

どんなにやっても殉職者は帰ってこない

愛知籠城、殉職SAT隊員悼み献花台…住民や同僚が花束

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000213-yom-soci&kz=soci

 愛知県警は20日、殉職した特殊急襲部隊(SAT)隊員の林一歩(かずほ)警部(2階級特進)が撃たれた現場近くの歩道に献花台を設置した。
 林警部の死を悼み、住民や同僚らが次々と花束を供え、記帳していた。
 公務員の女性(29)は「少しでも弔いの気持ちを示したくて献花に来た」と言葉少な。林警部の同僚男性は「職務を全うした警部を誇りに思う」と沈痛な面持ちで話した。(読売新聞)

死んでしまってはその後どうにもなりません、生きていればこその警察官であると思いますが、板橋の件みたいに美談ということで祭り上げてしまうというか、なんというかあの事件とは少し意味合いが違いますかね。何度か書いていますが、この犠牲を今後にどう生かすか、が一番の供養になるでしょう。
タグ:林一歩
posted by ニュースだいすき at 14:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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