2007年05月20日

もう少しずれていたら、じゃなくて

チョッキのつなぎ目に命中=防弾効果なし、死亡の林警部−愛知・立てこもり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000077-jij-soci

 愛知県長久手町の立てこもり事件で、死亡した県警機動隊員で特殊部隊SAT所属の林一歩警部(23)=2階級特進=が着ていた防弾チョッキの左肩のつなぎ目部分に、弾丸が貫通したとみられる穴が開いていたことが20日、愛知署捜査本部の調べで分かった。同部分には防弾効果が無いという。
 調べでは、防弾チョッキは上半身の前面と背面を覆う部分でできており、動きやすさを確保するため、前後をつないだ形になっている。
 つなぎ目の幅はわずか数センチで、この部分のみ防弾効果が無かったという。
 林警部に命中した弾丸は、前面にずれたこのわずかなすき間を貫通したとみられる。同署の幹部は「もう少しずれていれば」と悔しさをにじませた。(時事通信)

「林一歩警部」の話題ですが、防弾チョッキのつなぎ目の部分を弾丸が貫通したためにそういう事態となった、ということのようです。
つなぎ目ですからそこには何も防弾効果はないわけで、今後その部分を改良することになるのでしょう。
「もう少しずれていれば」というのは誰でも思うことですが、林一歩警部が殉職された事実には違いはないわけで、今後それをどう生かすが全体としての問題でしょう。
posted by ニュースだいすき at 23:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。