2007年05月17日

誰でも良いから殺したかったって

母殺害の高3「たまたま来てたから」、部屋に殺人関連の本

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000308-yom-soci&kz=soci

 福島県会津若松市で県立高校3年の男子生徒(17)が母親(47)を殺害した事件で、生徒は会津若松署の調べに対し、「たまたま母親が来て、隣の部屋に寝ていたから殺した。家族でもだれでもいいから人を殺したかった」と供述していることが17日、わかった。
 同署は、生徒の自宅アパートから残虐な描写のあるマンガを含め、殺人に関する本を数冊押収しており、事件との関連を調べている。
 調べによると、同県大沼郡の実家に住む母親は、生徒が不登校になって医師から「精神的に不安定」と診断されていたことから、頻繁にアパートに様子を見に来ていた。14日も保育所の仕事を終えてから訪れ、翌15日午前1時30分ごろ、就寝中を襲われ、殺害されたとされる。 (読売新聞)

様子を見に行ったばかりに殺されてしまった母親が一番かわいそうというかなんというか、誰でも良いから殺したかったという心理がやっぱりよくわかりません。精神鑑定が必要なんでしょうね。
殺人が悪いことだと認識しておきながら実行してしまった、実行したのは何があったのでしょうか。
posted by ニュースだいすき at 18:47 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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