2007年05月16日

右腕まで切断していた

高3母親殺害、肩から切断された右腕がアパートに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000103-yom-soci&kz=soci

 福島県会津若松市で15日、県立高校3年の男子生徒(17)が切断された母親の頭部を持って会津若松署に自首した事件で、母親の右腕も肩付近から切断されていたことが16日、わかった。
 母親の手には、刃物から身を守ろうとしてできたとみられる複数の傷があった。同署は、殺人容疑で逮捕した生徒の動機を追及している。
 調べによると、右腕は、同市内の生徒のアパートの室内で遺体のそばに置かれていた。生徒は「右手も、頭部と同様、のこぎりで切断した」と供述。同署は、生徒が遺体をバラバラに切断しようとして、途中であきらめた可能性もあるとみている。
 また、生徒が自首する前に入った同市平安町のインターネットカフェから同署まで乗ったタクシーの後部座席に、血痕が付着していた。同署では、布製の通学用バッグに直接入れられていた母親の頭部の血とみている。 (読売新聞)

遺体を全部バラバラにしようとして断念したとしても、その後頭だけもってネットカフェに行き、その後警察に出頭という精神構造がよくわかりません。やはり心神喪失なのだろうか。心の闇がよくわかりませんね。

posted by ニュースだいすき at 19:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。