2007年04月28日

斎藤佑樹、法政戦に先発

佑ちゃん連勝目指し29日法大戦に先発

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000031-nks-base

 早大・斎藤佑樹投手(1年=早実)が29日の法大戦に先発することが27日、決定的になった。複数の関係者が話した。28日の初戦はエースナンバー「11」を背負う須田幸太投手(3年=土浦湖北)の先発が濃厚で、斎藤は開幕戦の東大戦に続く連勝を2戦目に目指すことになる。
 先週末は試合がなく、14日の開幕戦から2週間あいた。その間、グラウンドから報道陣を完全にシャットアウトして練習に集中してきた。先週末にはシート打撃に登板し、この日はブルペンで投球練習を行ったという。新入生のライバル福井優也投手(1年=済美)は東大戦の2戦目に先発して右手人さし指のマメをつぶした影響から3回途中5安打2失点で降板。6回を1安打無失点に抑えた斎藤が結果でリードした。
 東大2連戦後に、応武篤良監督(48)は、法大戦の先発について「練習を見てもう1度考え直していきたい」と話していた。すでに福井もマメが完治して投球練習を再開しているが、実績と練習内容から斎藤が先発2本柱入りする可能性は高い。
 法大は慶大、明大と並ぶ優勝候補で、戦力は充実している。4番大沢裕介主将(4年=作新学院)は立大戦で3打席連続本塁打のリーグタイ記録をマークするなど打撃陣も好調だ。斎藤は試合を視察することはなかったが、戦いぶりをビデオでチェックするなど対策にも抜かりはない。
 現在は早大を含めて4校が2勝0敗で勝ち点1ずつを挙げている混戦模様。2季連続優勝を目指すチームにとって、この法大戦はリーグ戦を占う重要な試合になる。大舞台に強い斎藤にかかる期待は大きい。(日刊スポーツ)

東大戦は勝って当然みたいな雰囲気がありましたが、今度は法政戦に先発だそうです。今度も勝てればこりゃ本物だ、ってことなんでしょうが、さすがに1年生にそこまで求めるのはどうでしょうか。
負けたら負けたでそこらへんは罵倒せずに見守っていかなきゃいかんでしょうね。
posted by ニュースだいすき at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40274273

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。