2007年04月28日

どこでもやってることだろ

選抜準Vの大垣日大も奨学金支給=仙台育英は地区大会辞退−高校野球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000225-jij-spo

 日本高校野球連盟が行っている日本学生野球憲章に抵触するスポーツ特待制度の実態調査で、今春の選抜大会で準優勝した大垣日大(岐阜)が「部活動奨学生」制度で奨学金を支給していたことを27日、岐阜県高野連に報告した。
 同校によると、野球部員に限定した制度ではないが、部員35人が利用している。
 また、日本高野連は同日、新たに11校から憲章違反の申告を受けたと発表。この日までに日本高野連への申告は17校になった。この日公表された高校は既に春季大会出場を辞退した東北(宮城)をはじめ、北陽、大産大付、上宮太子、飛翔館、箕面学園、東大阪大柏原(いずれも大阪)、尾山台、日本航空二(ともに石川)、一関修紅(岩手)、日大明誠(山梨)。日本航空二、大産大付、箕面学園は春季府地区大会の出場を辞退した。
 このほか、宮城県高野連には今春の選抜大会に出場した仙台育英から、特待制度の実施を理由とする春季大会棄権の申し出があり、受理された。東海大山形(山形)も春季大会出場を辞退。静岡県高野連には三島と誠恵から、三重県高野連には鈴鹿から特待制度実施の報告が入った。(時事通信)

野球で有名な私立校ならどこでもやっていることじゃないのか。こうやってぼろぼろ出てくるとなると、単に特待制度をやめればいいだけの問題じゃなくなってきたと思うのだがどうだろうか。
posted by ニュースだいすき at 01:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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