2007年04月22日

無効票が多すぎ

長崎市長選で無効票が大量発生=超短期決戦に戸惑い−統一地方選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000070-jij-pol

 選挙期間中に現職が銃撃され死亡するという異常事態の中行われた長崎市長選では、期日前投票で多数の無効票が発生したり、補充立候補者の選挙活動が実質3日にとどまったりするといった問題点が浮上。有権者の間からは、不満や戸惑いの声が上がった。
 伊藤市長が死去したのは告示日から3日後に当たる18日。市選挙管理委員会によると、前日までに有権者数の約2%に当たる7354人が期日前投票を済ませており、その多くが伊藤氏に投票したとみられる。公職選挙法の規定では「伊藤票」は無効となるが、他の候補者への票は有効のままとなり、伊藤氏に投票した有権者の間から不満の声が上がっている。 (時事通信)

長崎市長 田上富久氏が当確だそうです。元市職員でしたっけ。世襲は反対としても、元市職員を選択したということはどうなるんでしょうね。しかし、期日前投票で故伊藤氏に投票して無効になった票がかなりあるようですから、当選したといってもその点をよくふまえて今後行動しないと、反発を食らうことになるでしょう。
タグ:長崎市
posted by ニュースだいすき at 23:54 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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